紅茶の健康効果にはハーブをプラスして

紅茶には、さまざまな健康効果があるといわれていますが、特筆すべきは抗酸化作用です。
食事やティータイムに野菜や果物、乳製品などの食材と合わせて楽しむことで、ビタミンCやE、カロチンなども摂取できるので、より紅茶の健康効果を高めることができます。
また、薬草として用いられてきた各種のハーブを飲みやすい味にしてくれるので、紅茶とハーブのパワーで日常のさまざまな健康トラブルにも対処が可能です。
たとえば、イライラや風邪の回復、安眠効果があると期待されているのがセイロンブレンドにリンデンとベルベーヌのハーブを加えたものになります。
ほかにも、落ち込みや便秘、美肌にはセイロンブレンドにローズやスペアミントを、美肌やストレス、スポーツにはニルギリにハイビスカスとローズヒップを加えたもの、夏バテや風邪による体調不良にはニルギリにエルダーフラワーとメリッサを加えたレシピなどがあり、心とからだに働きかけてくれるのです。

健康増進効果のある紅茶

紅茶は、緑茶の葉をしなびさせてよくもみ、発酵させて作ったもので、緑茶の緑が赤から黒色に変わっているところが、陰陽論上、大変重要です。
緑茶には種々の健康増進成分が含まれているにもかかわらず、飲み過ぎると「体を冷やす」うらみがありますが、紅茶は、その欠点のない体を温める陽性食品です。
活性酸素という万病の元凶とされる物質を除去してくれる(スカベンジャー=活性酸素除去剤)として脚光を浴びているカテキン(タンニン物質)も、お茶の中では玉露につぐほど多く含まれています。
オランダの研究所では、50歳から60歳の男性552人を15年間追跡して、紅茶をたくさん飲む人は、そうでない人に比べて脳卒中の罹患率が大幅に少なくなることをつきとめました。
たとえば1日平均4.5杯飲む人は、2.6杯飲む人より脳卒中になる人が69パーセントも少ないのです。
この要因として、抗酸化物質のフラボノイドが、LDL(悪玉)コレステロールの有害物質を阻止してくれることを挙げています。



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Last update:2018/7/6

『紅茶 健康』 最新ツイート

@gourmet_bot

ルイボスティーの茶葉は緑茶や紅茶とは種類が異なり、南アフリカ共和国の一部にしか自生しないマメ科の植物の葉を乾燥させたものです。健康茶の一種でお茶にすると見た目は紅茶にそっくりです。ほのかに甘く、独特の香りがあり、カフェインを含まず、抗酸化作用があるとされています。

13分前 - 2019年03月18日


@misapple617

実際、紅茶はコーヒーよりカフェインが多いとか言うけど寝る前に紅茶飲んでスッと寝て爆睡してる私が言うんだから食品で健康ガーは本当あてにならない

2時間前 - 2019年03月18日


@Alice_Nino

おはよう。目が覚めた? 寝起きは喉が渇くから 何か飲む? 牛乳やヤクルトは健康的だけど、コーヒーか紅茶の方がいいかしら。 あなたの好みはどれ? 寝ぐせを直さなくてはならないから そろそろ起きた方がいいわ。 https://t.co/eKuO3B9anm

2時間前 - 2019年03月18日


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